プロフィール

木村雄太 バリトン  

Yuta Kimura Baritone

大分県出身。大分県立杵築高等学校卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。
ベルギー・リエージュ王立音楽院声楽科修士課程をLa Grande Distinction(最優秀賞)を得て修了。

2026/2027シーズンよりエストニア国立ヴァネムイネ劇場のオペラコーラスにバリトン正規メンバーとして所属予定。

 2023年、2024年7月にフランスで行われた「Le festival Autour du Ventoux」に参加し、コンサートに出演。2025年7月は同フェスティバルにビゼーのオペラ《真珠採り》ズルガ役として出演。

同年8月にベルギー・マルメディで行われた「Festival Il Pleut Des Cordes」に《真珠採り》ズルガ役として出演。


2026年7月にフランスのヴィルフランシュ・ド・ルエルグで行われる「Lyric Arts France」に奨学金付きで合格し、Opéra Bastideの《フィガロの結婚》アントニオ役として出演予定。

また「ナミュール室内合唱団」の公演にバス・コーラスメンバーとして参加し、「リエージュ王立フィルハーモニー管弦楽団」との2024年10月 ベートーヴェン《ミサ・ソレムニス》、2025年2月 マーラー《交響曲第2番「復活」》、古楽オーケストラ「レ・ザンバサドゥール~ラ・グランド・エキュリ」との2025年5月フランスとベルギー、6月 スイス・ジュネーブのヴィクトリア・ホールでのメンデルスゾーン《ワルプルギスの最初の夜》などのコンサートに出演。

同年9月・10月はパトリック・ルテルム作曲のワロン語による合唱とオーケストラのための新作「La Revanche de l’Arbre」に出演。

シャルルロワ・ナミュール・モンスなどベルギーの各都市にて計8回の公演を行う。同公演は「LABEL CYPRES」より2026年にCDがリリースされた。

2026年4月はフランス・パリのシャンゼリゼ劇場にて「コンセール・ド・ラ・ロージュ」とのハイドン《天地創造》に出演。

日本での活動としてはJ.S.バッハ《マタイ受難曲》イエス役や、ベートーヴェン《交響曲第9番》、フォーレ《レクイエム》等のコンサートソリストや、オペラ《ランメルモールのルチア》エンリーコ役、《椿姫》G.ジェルモン役、《道化師》シルヴィオ役 、《ラ・ボエーム》マルチェッロ、《ナクソス島のアリアドネ》ハルレキン役、シアターX創立30周年記念オペラ《地獄変》大臣役等を演じたほか、2025年8月から大分県別府市鉄輪にて「鉄輪芸術祭」を始動し、実行委員兼出演者として携わり、第1回鉄輪芸術祭は好評を博した。第2回鉄輪芸術祭は2026年8月8日・9日を予定している。


2020年度墨田区主催「演奏家の船出 応援コンサート」にて出演グループがグランプリを受賞。


第29回京都フランス音楽アカデミー修了。 日仏音楽協会=関西主催第49・53回フランス音楽コンクール入選。

日本声楽家協会研究所会員。練馬区演奏家協会会員。大分二期会正会員。


Cloud of Arts 所属アーティスト。
(2026/6/30更新)